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かつて、日本を魅了した形式がありました。
ショートショートと呼ばれる、原稿用紙数枚のとても短い小説。
短いとはいえ、その中には目を見張るような奇抜な設定から、あっとおどろく結末まで、
小説のエッセンスがぎっしりつまっています。そのため、あらゆる小説の入り口、
日本にもっとも適した形式、ともてはやされましたが、実はそれも一時のこと。
鬼才、星新一の死を機に、急速に衰退しようとしています。
今や関連書籍は年に数点出版されるのみ。このまま消えてしまう運命なのでしょうか?
それでもまだ、ウェブの波間に炎を灯し続ける島々はあります。
ショートショートとは何だったのか。これからどうなるのか。
ウェブという場で、その真実を探すコンテストを開催したいと思います。
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◆選考委員からのお知らせ◆
12月1日
再開後第一回目のコンテスト本選のスタートです。
本選会場へ
読むだけという人も、そうじゃない人も
皆様のご来場をこころより歓迎いたします。
第二回(来年1月6日スタート)の予選も開始しました。
参加希望の方は、ログインページより作者登録を行って、
参加者ページへお越しください。
11月30日
かなり突然なのですが『12月1日午前0時』より、
コンテスト再開後最初の本選がスタートします。
10月26日から11月25日までの
予選を通過した11作品をお楽しみください。
皆様のご参加をお待ちいたしております。
10月26日
おまたせしました〜♪
真ショートショートコンテスト第2弾の開始です。
開始は開始なのですが、新装開店直後でバタバタしております。
バタバタバタバタバタ……。
まずはコンテストの概要をまとめたつもりの「はじめに」からご覧ください。
大体の趣旨にご賛同いただけましたら、今度はこちら↓
「ログインページ」
から作者登録を行ってください。
作者登録には登録名とメールアドレスが必要になります。
メールアドレスがない……人はいませんよね?
作者登録を行っていただくと、ログインができるようになります。
今回から、作品の投稿、予選結果の発表などは、
こちらのログインページから行っていただく形になりました。
「むむ!」なんだかパワーアップしている感じですね。
審査の状況など、参加者の方によりわかりやすくなっていると思います。
作者登録をして、ログインしていただきますと、
コンテストの参加者へのお知らせが読めるようになっています。
こちらに、もう少し具体的なコンテストの概要が書かれていますので、
ログインしましたら、まずこちらからお読みください。
新装開店と書きましたが、実は本当に開店してよいのか不安いっぱいです。
いいのか? そんなで?
まあ、そこは参加者の皆様のご協力をいただき、なんとかなるだろうと(人任せ)。
開始直後で、いろいろ問題があるかもしれません。
きっとあります!
まだまだ改善しなくちゃいけないところがあるかもしれません。
間違いなくあります!!
いろいろとご迷惑をかけるかもしれませんが、なんとかがんばろうと思いますので、
ご協力をよろしくお願いいたします。
さて、まずは「試運転」です。
第二段ということで気分一新。はりきっていきましょう。
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