目次

1.真・SSコンテスト開催にあたって   2.参加方法について(1.投稿方法  2.作品規定 3.参加資格)

3.選考方法 (1.予選 2.本選)   .賞金   5.選考委員について



1.真・ショートショートコンテスト開催にあたって

 かつて、日本を魅了した形式がありました。ショートショートと呼ばれる、原稿用紙数枚のとても短い小説。短いとはいえ、その中には目を見張るような奇抜な設定から、あっとおどろく結末まで、小説のエッセンスがぎっしりつまっています。そのため、あらゆる小説の入り口、日本にもっとも適した形式、ともてはやされましたが、実はそれも一時のこと。鬼才、星新一の死を機に、急速に衰退しようとしています。今や関連書籍は年に数点出版されるのみ。このまま消えてしまう運命なのでしょうか?それでもまだ、ウェブの波間に炎を灯し続ける島々はあります。ショートショートとは何だったのか。これからどうなるのか。ウェブという場で、その真実を探すコンテストを開催したいと思います。

 真ショートショートコンテストは、第一回を終え、新しい形を模索しながら2007年10月に再開しました。今後も参加者の皆様から様々なご意見をうかがいながら、発展・変化していきたいと考えています。皆様のご協力、よろしくお願いいたします。



2.参加方法について

1.投稿方法

 ログインページからログインし、投稿フォームから作品を投稿してください。一回の開催につき、一人三作品まで投稿できます。

2.作品規定

 3000字以内の、日本語を主として書かれたオリジナルのショートショート作品。商業誌に発表されたものでなければ既発表作品も可。

3.参加資格

 参加資格は問わない。ただし、盗作等などの行為によって選考委員より参加資格なしと判断された者を除く。


3.選考方法

 コンテストは、予選(選考委員による)、本選(選考委員+読者投票)によって最優秀作品を決定する。

1.予選

 各選考委員は、コンテストの定める評価基準(アイデアの斬新さ、文章、オチの面白さなど)と、独自の判断で予選の合否の判断をする。予選は通常1ヶ月間継続し、参加者は予選開催期間内に、一人三作品まで投稿をすることができる。
 なお、予選を通過した作品について、その後「盗作」などが明らかになった場合など、選考委員が必要と認めた場合、予選の通過を取り消すことができる。

2.本選

 本選は、予選を通過した作品のみが対象となる。通過作品をサイト内で一般公開し、感想とともに、一般読者からの投票を募る。本選の開催期間は、予選と同様1ヶ月とする。
 作品の公開は、投票の公平性を高めるために、作者名を隠した「匿名」の公開とする。また、作者が投票を行う場合、自作への投票はできないものとする。
 選考委員の票を含め、最も多くの票を獲得した作品を最優秀作品として選出し、「4.賞金」で記す賞金を授与する。


 予選、本選は同時並行して行う。下図に示すように、本選開催中に、次回の予選を行っていく。






4.賞金

 本選において読者投票(選考委員票を含む)によって最優秀作品を1作品選出し、賞金五千円を授与する。
 ただし、賞金金額、受賞作品数については、作品の動向を見ながら今後、増額、減額などを行う可能性がある。




5.選考委員

 真ショートショートコンテストではわれわれと一緒に選考委員を務めていただける方を募集しています。ショートショートに対して、深い愛情を持っており、ショートショートに対して確かな目を持っていると選考委員が判断した方に限り、選考委員を務めていただけます。我こそはという方は、お気軽に選考委員のほうまでご連絡ください。



ご質問、お問い合わせはこちらまで。

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